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メディアセンターについて

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概要

湘南藤沢メディアセンターは、湘南藤沢キャンパス(SFC)の5つのコンセプト

  1. 人間と環境の重視
  2. 情報および情報処理能力の重視
  3. 総合化の必要性
  4. 国際性の重視
  5. 創造的能力開発の必要性

に基づき、その研究・教育活動を、情報の入手と作成・発信という2つの側面から支援しています。

"「見つける・考える・生みだす」を支援する"をコンセプトに、キャンパスの研究・教育・学習活動を支えています。問題発見・問題解決型キャンパスの特色を反映した実務的で領域横断的な特徴を持つ蔵書や、慶應義塾大学の学生であればインターネットを経由して自宅からでも利用できるデータベースや電子ジャーナル、電子ブックなど、豊富な資料を活用した図書館サービスを提供しています。

また、グループ学習室や音響・撮影スタジオ等の施設、ハイビジョンデジタルカメラ等のAV機器、映像・音声編集の設備や3Dプリンタ・デジタル刺しゅうミシン・カッティングマシン等のものづくりのための機器の提供等を通じ、様々な学習・研究活動をメディアセンター1か所で可能とするサービスを展開しています。

沿革

1990年度 湘南藤沢キャンパス開設(総合政策・環境情報学部)
湘南藤沢メディアセンター組織が発足し、Σ館にてサービス開始
CNS(キャンパスネットワークシステム)運用開始
湘南藤沢メディアセンター図書館システム FAINS(Fujisawa Academic Information Network System)稼動開始
1991年度 竣工したメディアセンター棟(M館)へ移転、開館時間を1時間延長し、平日は22時まで
コンピュータコンサルタント制度を導入
藤沢市民図書館との相互協力開始
1992年度 AVコンサルタント制度を導入
1993年度 KOSMOS(慶應義塾大学図書館システム)稼動開始に伴い、FAINS稼動終了
データベースコンサルタント制度を導入
1994年度 大学院政策・メディア研究科開設
ERNS(大学院ネットワークシステム)運用開始
資料の貸出・返却サービスを2階レファレンスカウンターから1階受付カウンターに移動
「AVガイド」、「データベースガイド」を創刊
1995年度 ホストコンピュータ撤去
1996年度 ノートPCの貸出サービス開始
Μ館1階北側に24時間利用可能な新オープンエリアを設置
デジタルビデオカメラの貸出を開始
1997年度 CD-ROM検索コーナーをネットワーク化
1998年度 資料の整理業務をメディアセンター本部集中処理機構へ統合
「静かエリア」を設定
1999年度 KOSMOS II(慶應義塾大学図書館システム)稼動開始
キャンパスネットワークシステム管理部門がインフォメーションテクノロジーセンター(ITC)として、メディアセンターより分離
マルチメディア・マルチリンガル・スペース(MMLS)を3階に開設
2000年度 キャレルルームを新設
2001年度 看護医療学部開設
看護医療学部校舎2階に看護医療学図書室を開設
Webページ携帯版提供開始
モーションキャプチャーシステム導入
2002年度 湘南藤沢メディアセンター紹介ビデオのWebページ上での公開
P-Book コレクション設置
書庫狭隘化対策として2階南のレファレンスブック等の書架を交換・増設
CDP資料室(就職資料室)をグループ学習室に変更
2003年度 データベースリスト公開(三田・日吉と共同)
マルチメディア・オンライン・データベース e-KAMO(Keio Archives in Multimedia Online)System 公開
研究者情報データベースへの入力支援開始
マルチメディア・マルチリンガル・スペース(MMLS)を2階に移設
Μ館外壁を改修
AV(Audio Visual)資料の館外貸出を開始
2004年度 「湘南藤沢メディアセンター飲食ルール」運用開始
「湘南藤沢メディアセンター蔵書構築方針」公開
神奈川県内大学図書館相互協力協議会連絡館に就任(平成16・17年度)
3階閲覧机の一部を衝立、電源コンセント付きのものに置き換え
看護医療学図書室の授業期間中の平日の開館時間を21時まで1時間延長
2005年度 大学院健康マネジメント研究科開設
「湘南藤沢メディアセンター運営内規」、「同利用規則」制定
オープンエリア改修
看護医療学図書室蔵書構築方針公開
2006年度 貸出機材にハイビジョン対応ビデオカメラを導入し、撮影から編集、製作、視聴までの流れのハイビジョン対応を実現
データベースナビSFC版公開
神奈川県内大学図書館相互協力協議会会長館に就任(平成18・19年度)
2007年度 2階レファレンスデスク周辺の改修工事(イベントスペースの新設、閲覧席の刷新など)
湘南藤沢学会の出版物、政策・メディア研究科学位論文のeKAMOシステム登録
2008年度 利用者(学生、教職員)へのwebによる図書館サービス評価アンケートを実施(全学共同)
メディアセンター入口周辺(外側)にテーブルと椅子を設置
2009年度 館内サインを一新(各ルーム、レファレンスデスク周辺)
2010年度 KOSMOSⅢ(慶應義塾大学図書館システム)稼働開始。My Libraryサービス開始
ツイッター開始
入館ゲートを一新し、ICカード対応を実現
ITC入口前ホールにプリンターを設置し、朝9時から利用提供開始
ぽれぽれ文庫設置(看護医療学図書室)
東日本大震災の影響で2011年3月末まで臨時休館
2011年度 引き続き東日本大震災の影響で開館時間の短縮、臨時開館等を実施
湘南藤沢メディアセンター中期計画2011-2015を策定
facebook開始
ライティングコンサルタントの試行
学生の視点を生かすためのメディアセンターフレンズ制度を開始
2012年度 ライティング&リサーチコンサルタント(ライティングコンサルタントの名称変更)を本格稼働
Μ館1階にラウンジを新設
メディアセンターフレンズの提案をもとに、研究会展示を実施
出口ゲートを更新(Μ館、看護医療学図書室とも)
神奈川県内大学図書館相互協力協議会連絡館に就任(平成24・25年度)
2013年度 春学期の授業「資料検索法」をメディアセンター職員2名が講師(非常勤)として担当
Μ館1階オープンエリアに「ファブスペース」を設け、国内の大学図書館で初めて3Dプリンタ4台を設置
Μ館1階ラウンジに"慶應の水"を含む飲物(ペットボトル)の自動販売機を設置
急激な円安により海外のデータベース、電子ジャーナル等の価格が大幅に上昇したため、契約の見直し等を実施
2014年度 ファブスペースを移設・拡張、新型3Dプリンタ、3Dスキャナ、デジタル刺しゅうミシン、カッティングマシンを導入
グループ学習室を改修し、個室化
看護医療学図書室がJMLA(日本医学図書館協会)関東地区の事務局に就任(平成26・27年度)
神奈川県内大学図書館相互協力協議会連絡館を重任(平成26年度)
2015年度 ファブスペースをさらに拡張、新型3Dプリンタ、ハンディ3Dスキャナ、工業用ミシン、レーザーカッターを導入
神奈川県内大学図書館相互協力協議会と神奈川県図書館協会の統合に伴い、神奈川県図書館協会に加盟
キャンパス開設25周年記念式典開催に合わせ、25年を様々な写真で振り返る企画展示を行った(9/24-10/17)